月別: 2017年7月

バイタミックス780、750で使用できるコンテナを紹介!

バイタミックス780、バイタミックス750ともに、2Lの次世代型の背の低い2Lコンテナが付属しています。ほかの次世代型ブレンダーと同じように、1.4Lや0.9Lのウェットコンテナ、0.9Lのドライコンテナを装着できます。ただし、TNC5200やPro500に付属する、背の高い2Lコンテナ(多くのCシリーズブレンダーに付属しているもの)の使用できません。また、Sシリーズのパーソナルコンテナは使用できません。

少量の食材をブレンドしたい場合は、1.4L、もしくは0.9Lのコンテナの購入をおすすめします。次世代型のコンパクトコンテナは、いろいろな面で優れています。しかし、土台の幅が約10センチほどとなっており、適切に機能させるためには、一度にたくさんの容量をブレンドしなくてはならない場合があります。サラダドレッシングや、一人分のアイスクリーム、ナッツバターなどは、小さめのコンテナを使用した方が良いでしょう。小さめのバイタミックス用コンテナはAmazonや楽天、バイタライフで販売されていますよ。

重要:バイタミックスのコンテナは、モーター部分へ液体が漏れないようにデザインされており、大きな強みとなっています。一般的なブレンダーの故障原因でもっとも多いのが、このような漏れなのです!

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バイタミックス750,780のレビュー【ミキサーのデザインと操作性】

 

まず機能に関して、バイタミックス780とバイタミックス750は、ほぼ同じです。

 

デザインの類似点

バイタミックス 780バイタミックス 750

パワー:同じモーターを使用しています。技術向上のため、従来モデルと比較してよりパワフルで、静かな2.2馬力のモーターです。ブレードは、驚異的な240mphに達します!

サイズ:どちらも高さはわずか44cmです。ほとんどのキッチンの棚に収まるため、次世代Gシリーズモデルで待ち望まれていた、2Lの次世代型コンパクトコンテナを備えています。

重さ:どちらも約5.7kgです(特に重い材料を混ぜ合わせる時など、ブレンダーを安定させます)

電源コード:どちらも約182cmの電源コードが付属しています。土台の下に巻きつけて余ったコードを隠し、お好みの長さに調整できます。

 

ミキサーの操作性と利便性

プリプラグラム

・バイタミックス780、バイタミックス750ともに、パルス機能と、コントロールパネルの左側に配置された、5つ全自動プログラムモードが付いています。モードは、上からスムージー、フローズンデザート、スープ、ピューレ、そして人気のクリーニングモードとなっています(そうなのです、バイタミックスは自動で掃除してくれるのです!!)

・それぞれ土台の側面に主電源スイッチがあり、夜間は完全に電源を切っておくことができます。

・バイタミックス780、バイタミックス750ともに、全自動プログラムを選択するか、手動でお好みのスピードを選択し、スタート/ストップボタンを押してブレンドし始めます。全自動プログラムの場合、速度は自動的に調整され、設定された時間が過ぎると停止します。手動設定を使用している場合は、スタート/ストップボタンを再び押して、ブレンダーを停止する必要があります。

 

 

デザインの相違点

ミキサーの操作性と利便性

バイタミックス780は、LEDのタッチパネルが付いた初めてのバイタミックスです。電源を入れた時、そして使用中にコントロールパネルが光ります。10段階の速度設定は、コントロールパネルの右側に配置されており、指を上下にスライドして速度を選択します。指に水が付いた状態で操作してみましたが、問題なく反応しました。

結論的には、スマートフォンのタッチパネルと全く同じように、慣れるのに少しだけ時間がかかりますが、すぐにプロのように使いこなせるようになります。

 

ミキサーのカラー

現在、バイタミックス780にはブラックとレッドのモデルがあり、バイタミックス750には、ブラック、レッド、そしてブラッシュドステンレス(シルバー)、カッパーの4カラーのモデルがあります。

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バイタミックス750,780のレビュー【ミキサー使用時の音量】

 

どちらのモデルも同じモーターを使用しているのにも関わらず、バイタミックス780は、750より静かだと聞いて以来、この比較がとても気になっていました。

 

バイタミックスの音量

左がバイタミックス780、右がバイタミックス750の音量の数値です。

バイタミックス780についてですが、実際は780の方が静かではなく、若干音量が大きいようです。わたしが見つけてきた画像では、780の数値の方が高いですが、アメリカで同じように調べている方の中には、780の数値の方が小さい方もいましたので、バイタミックス750と780で音量の差はないでしょう。

780の強化ガラスによるものかもしれないという意見もありますが、どうなんでしょうね。

ご覧の通り、デシベル値には違いがありますが(iPhoneのアプリを使用)、実際に聞こえる音の違いは、個人的に全く違いがわかりませんでした。音量の比較を元に、どちらを購入するかを決断すべきではないと思います。

注:どちらのモデルも、より効率的に回転するように改良された同じモーターを使用しています。従来モデル(5200など)に比べると、騒音が軽減されたモーターです。しかし、ここで話題にしているのは2.2馬力のモーターです。ですので、少し音が大きいのは仕方ないでしょう。笑

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バイタミックス780のタッチパネルに価値はあるのか?

バイタミックス初のタッチパネルつきブレンダー、バイタミックス780について詳しく説明させてもらうのが楽しみで仕方ありません!

バイタミックス780は、 バイタミックス750と機能や性能に関してほぼ同じですが、異なる点が若干あります。

比較について詳しくご説明する前に、多くの方が気になっているであろう780とタッチパネルに関する感想を挙げていきます。

 

最新かつ機能性が重視された、Gシリーズモデル(別名、次世代モデル)の中で、780は、(今のところ)タッチパネルを搭載した唯一のバイタミックスのミキサーです。

つまり、本体から突き出ているつまみやボタンが全くない、ということです。

そして、平らなディスプレイは強化ガラスでできており、傷がついたり割れるようなことは、ほぼありえません。(私のiPhoneだけでも同じ素材でできていればどんなによかったことか…笑)

速度やリズム、そしてあらかじめプログラムされた設定は、タッチパネルで調整できます。タッチパネルは、タッチするとライトが付くようになっています。

 

新しい780には、モダンでしかもハイテクを感じさせる、独自の美しさがあるとすぐにお気付きになるでしょう。

しかし、余分なお金をかけて手にいれる価値があるのでしょうか?

 

スマートフォンを例にとって説明したいと思います。

かつて私は、愛してやまないBlackberryを永遠に手放さないと誓っていました。友人や家族が「スマート」なタッチパネルつきの携帯電話に変えていくのを見ていたのにも関わらずです。

最終的に、iPhoneに変えてしまいましたが(周りのプレッシャーのせいでしょうか?笑)、初めのうちは、タッチパネルを使うことにかなりの違和感がありました。

 

しかし、だんだん慣れてきたのです。今では…多くのiPhone愛好家と同じように、最新の携帯電話に夢中になり、ボタンを押すタイプの携帯電話に戻るなんて想像がつきません。

タッチパネルは、よりモダンで効率的に感じます。

とはいっても、バイタミックス780とバイタミックス750を比較する場合、両方が「ごく普通」のブレンダーの性能をはるかに凌ぐ、素晴らしいミキサーです。

結局のところ、最新技術を手にいれることにどれくらい興味があるか(そして、その技術のために少し余計に出費したいと思うか)ということなのです。

 

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