カテゴリー: デザイン

バイタミックス750,780のレビュー【ミキサーのデザインと操作性】

 

まず機能に関して、バイタミックス780とバイタミックス750は、ほぼ同じです。

 

デザインの類似点

バイタミックス 780バイタミックス 750

パワー:同じモーターを使用しています。技術向上のため、従来モデルと比較してよりパワフルで、静かな2.2馬力のモーターです。ブレードは、驚異的な240mphに達します!

サイズ:どちらも高さはわずか44cmです。ほとんどのキッチンの棚に収まるため、次世代Gシリーズモデルで待ち望まれていた、2Lの次世代型コンパクトコンテナを備えています。

重さ:どちらも約5.7kgです(特に重い材料を混ぜ合わせる時など、ブレンダーを安定させます)

電源コード:どちらも約182cmの電源コードが付属しています。土台の下に巻きつけて余ったコードを隠し、お好みの長さに調整できます。

 

ミキサーの操作性と利便性

プリプラグラム

・バイタミックス780、バイタミックス750ともに、パルス機能と、コントロールパネルの左側に配置された、5つ全自動プログラムモードが付いています。モードは、上からスムージー、フローズンデザート、スープ、ピューレ、そして人気のクリーニングモードとなっています(そうなのです、バイタミックスは自動で掃除してくれるのです!!)

・それぞれ土台の側面に主電源スイッチがあり、夜間は完全に電源を切っておくことができます。

・バイタミックス780、バイタミックス750ともに、全自動プログラムを選択するか、手動でお好みのスピードを選択し、スタート/ストップボタンを押してブレンドし始めます。全自動プログラムの場合、速度は自動的に調整され、設定された時間が過ぎると停止します。手動設定を使用している場合は、スタート/ストップボタンを再び押して、ブレンダーを停止する必要があります。

 

 

デザインの相違点

ミキサーの操作性と利便性

バイタミックス780は、LEDのタッチパネルが付いた初めてのバイタミックスです。電源を入れた時、そして使用中にコントロールパネルが光ります。10段階の速度設定は、コントロールパネルの右側に配置されており、指を上下にスライドして速度を選択します。指に水が付いた状態で操作してみましたが、問題なく反応しました。

結論的には、スマートフォンのタッチパネルと全く同じように、慣れるのに少しだけ時間がかかりますが、すぐにプロのように使いこなせるようになります。

 

ミキサーのカラー

現在、バイタミックス780にはブラックとレッドのモデルがあり、バイタミックス750には、ブラック、レッド、そしてブラッシュドステンレス(シルバー)、カッパーの4カラーのモデルがあります。

もっと読む バイタミックス750,780のレビュー【ミキサーのデザインと操作性】